専門学校 倉敷ファッションカレッジ/岡山県の服飾専門学校-ファッションビジネス学科-
ファッションビジネス学科はショップビジネスコース、メイク・ネイル・エステコース、ブライダルコーディネートコースの3つのコースがあり、その中から1つ選んでいただきます。
ファッションの基礎も学びますが、それだけじゃもの足りないっという方にオススメの学科です。
ファッションのプロデュースを学ぶ-ファッションビジネスコース-
ショップビジネスコースは、個人から店舗、商品などファッションに関わるさまざまなことをプロデュースすることを学びます。
将来、バイヤー・ショップオーナー・ファッションアドバイザー・スーパーバイザーなどの職種に興味ある方には必須のコースと言えます。
授業では生徒がアイデアを出し合い、デザインの企画・打ち合わせをする商品企画など、お互いが刺激し合いイマジネーションをふくらませていきます。
- ショップビジネス
- ファッション企画
- コーディネート
- カラーリング
- カラーイメージトレーニング
- ファッションマーケティング
- 経営管理
- 商品企画
- 生産管理
- マーケティングリサーチ
- プロモーション企画
- CG
個人のキレイをプロデュース-メイク・ネイル・エステコース-
メイク・ネイル・エステコースでは、肌の基礎知識からメイク・ネイル・エステのテクニックまで、個人をキレイにすることを学び、女性に人気のコースです。
将来、ビューティーアドバイザーなどを目指す方には必須といえます。
メイク道具の使い方から、効果的なメイクまで丁寧に指導し、モデルに合わせたメイクテクニックなどすぐに役立つ授業がいっぱい!
- イメージメイク
- モデリング
- メイクアップデザイン
- スキンケア
- 皮膚知識・化粧品
- ネイルケア
- カラーリングテクニック
- パーソナルカラー
- ハンドマッサージ
- フェイシャルエステ
- フットマッサージ
- ボディーマッサージ
幸せの日をプロデュースする-ブライダルコーディネートコース-
個性的な花束やコサージュ作り、フラワーアレンジメント、着付け、メイクテクニックなどを学びます。
また、模擬結婚式をプロデュースする事で、実践的にブライダルコーディネートを学びます。
ブライダルコーディネートコースは幸せを演出する授業!
だからみんなも自然と笑顔がこぼれてくる。
フラワーアレンジメントやウェディングドレスのコーディネートなど楽しい授業がいっぱい!
- ファッションコーディネート
- カラーコーディネート
- フラワーアレンジメント
- 着付け
- フラワーコーディネート
- トータルプロディース
- ブライダルメイク・エステ
共通カリキュラム
- ファッションテクニカル
- パターンカッティング
- デザイニング
- ドレーピング
- ピンワーク
- デザイン画
- CADグレーディング
- CADパターンメーキング
- CADマーキング
- OA
- ファッショントレンド
- マテリアル
- カラーテクニカル
- ファッション史
- 自由科目
- 社会一般・指導法
- 特別教養講座
こんな資格が取得できます。
- 全国洋裁・和裁技術検定初・中・上級
- 色彩検定(AFT)
- 全国ドレメ式洋裁教員
- 日本メイクアップ技術検定
- 専修学校専門課程准教員
- ファッション販売能力検定
- ファッションビジネス能力検定試験
- ファッション色彩検定
- カラーアナリスト
在校生が伝えるファッションビジネス学科の魅力!
服飾関係の仕事にしたい。
勇気を出して夢の入り口に飛び込みました!
「好きなことを仕事にしたい!」と前から興味のあった服飾について勉強するために本校に入りました。
入学の決め手はキャンパス会で感じたアットホームな雰囲気でしたが、今はその魅力を強く感じているところです。
というのも、先生や先輩方は私が納得するまで丁寧に教えてくださるし、周囲の友だちとも助け合いながら学んでいけるいい空気があるから。
みんな個性あふれる素敵な人ばかりで、良い意味で先生・先輩・後輩の枠を超えているんです。
ただ単に仲がよいというのではなく、けじめもありますし、ショーなどを通じて団結力を深めることも。
それが一人ひとりを成長させてくれる力なのだと思います。
私は人と接するのが好きなので、接客業に就きたいと思っています。
もちろんアパレルの販売員。
就職が難しいと言われているご時世、世の中のせいにして甘えるのではなく、自分の可能性を信じて取り組みたいですし、また私の不安や悩みにきちんとアドバイスをくれる先生がいてくださるので安心しています。
今、自分が憧れているように、いつかは憧れられる存在にもなれるよう、将来的には自分のお店を持つのが夢
-そこに向かって頑張るだけです。
入学を迷っている人がいたら「挑戦すべき」と私は思います。
私も縫製の経験も自信もありませんでしたが、頑張ろうという気持ちがあれば大丈夫!
ミシンの使い方もショーの出演も練習あるのみ。
一緒に頑張りましょう。
