KURAFA Blog

キャンパスライフ 2022年2月5日

ドレス制作は先生と二人三脚

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家政科系の高校生の皆さんは卒業制作でドレスを作る人も多いですよね?

本校のファッションスペシャリスト学科のカリキュラムにもドレス制作があります

専門学校のドレス制作なので、オートクチュール制作の技法をたくさん学んでいきます

もちろん、デザインは自由なので、個性的なドレスが仕上がっていきます

・・・・・・がっ・・・しかし・・・・・

経験したことがある人にはわかるの思うのですが

自分のデザインをカタチにするのって難しい(´;ω;`)

紙の上や、頭の中にはいい感じのデザインが浮かんでるのに・・

どーして布になるとうまくいかないの??

どーしてもっとかわいくならないの??

ってなりがち(´;ω;`)

なので・・・

KURAFAのドレス制作は先生と二人三脚です!

二人三脚での制作風景をご覧ください

まず、そもそもドレスって素材に合わせたパターンが必要だし、裁断もちょっとの違いでフレアーの出方が変わったりする

なのでひとつひとつの工程を確実に積み上げていくことがいい仕上がりになるポイントです

シーチングでのサンプルの段階から、パニエの状態も見ていきます

自分の好きなボリュームになるまで調節していきます

実際の生地になった時も、細部に悩みながら進めていきます

そんな時に、経験豊富で的確なアドバイスをもらえる先生が近くにいるのは

本当に心強くないですか??

こんな環境なので、自分の思い描くものがカタチにできるんです

もうすぐ、ドレスのコンテストもあるし、ファッションショーもあります

自分の描いた納得のカタチのドレスでファッションショーを迎えるのは

とっても嬉しいし充実感満載!!