吉備国際大学の准教授による「経営基礎」の授業を実施しました!
先日、吉備国際大学で准教授をされている大西先生をお招きし、「経営基礎」の授業を実施しました。
まずは簡単な間違い探しから、変わったところがたくさん増えるとみんな意外と違いに気づかない!特にすこーしだけ変化しているものについては他の大きな変化に気を取られて気づかない人が多かったみたい。

気づかなかったことに気づく、というのが『経営』の第一歩だと先生が教えてくれました。
次は、良いお店と悪いお店についてそれぞれ話し合ってもらい、良いお店とはどういうお店なのかというところから『雰囲気』は科学で作れるというお話。
学生同士、立って握手をしてハグをする、次はハイタッチをしてハグをする、という動作を実際してみるとみんな自然と笑顔に…このことから先生は「匂い」で幸せや不安が感染すると!
つまり、やる気や元気など『雰囲気』は視覚や会話だけでなく物理的に空間を伝わるんですね。

それを踏まえて、「ムーブメント(流行)はどのように生まれるのか?」をテーマに、動画を活用しながら学びを深めました。さらに、学生自身が身体を使った実験にも参加し、楽しみながら流行が広がる仕組みについて理解を深めることができました。
さらにファッションの観点から、「ファッションの価値はどのようにつくられるのか?」という視点で、商品やブランドの価値・流行が生まれる背景についても学びました。

経営というと難しいイメージを持たれがちですが、先生が工夫を凝らして楽しく学べる内容にしていただいたことで学生たちも興味を持ちながら積極的に参加していました。実験の場面では笑顔も多く見られ、楽しみながら学ぶ姿が印象的でした。
学生からは「流行が生まれる仕組みがよく分かった」「経営が身近に感じられた」といった声も聞かれ、経営の面白さや重要性を知る貴重な機会となりました。

くらふぁでは、ファッションIT学科で2年間勉強した学生は、吉備国際大学の3年に編入することができます!専門士と学士の称号がどちらも取得できる道もあるので、気になる人はぜひくらふぁのオープンキャンパスに参加して詳しい話を聞いてみてね♬








